<blog>何かと忘れかけた頃にやってくる件

3月にある写真教室の作品展にむけて。

なんか、いいの撮ろうとか
よく思ってもらおうとした感が
自分自身でも見えるのって
めちゃダサいのな…。



はー、こんなことなら
ナスビ被ってサングラスつけて
自撮りでもしときゃよかったぜ…。
まったく。

(※パクリ禁止、天竺鼠川原さんまじリスペクト)


「あーもう、なんでもええかな。」


と、いったんリセット。

そんな折、
とある帰り道に見つけた景色で
ピンときて、撮ってみたら
しっくりきたやつ。

人生ってのはあれやな、
思い通りにはならん。

しかし思いがけない時に、
すんなりピタっとはまるようなもん。

・
・
・

なんという浅い…
そしてコクのない、
まさかの着地点。笑


うむ…これもまた人生。


P.S.
写真は友人と和歌山に撮りに行った星空。
作品候補からははずれました。

天候に恵まれず、
思ったようには撮れずでしたが、
一瞬だけ雲が晴れた瞬間はめちゃ綺麗でした。
星空撮るの3回目、
少しずつ改良はされてる…はず。

大の大人のおとこ2人が

「わーきれー!」「やばー!!!」と
「あれってオリオン座ー!」
「ほら、あのリボンのやつー!」と

真っ暗闇の和歌山の空に
いつもより高めの声を
響かせておりました。

想像してみてください…
だいぶ気持ち悪いよ。