<Blog>in オーストラリア

9月の連休を利用して、
オーストラリアのケアンズに
恒例?の“世界をこの目で堪能する”
一人旅に行ってきました。

今回の目当ては、
ケアンズにある2つの世界遺産である、
グレートバリアリーフ・グリーン島とキュランダ。

出発日は大阪に台風がど真ん中、
どストライクに直撃し、
飛行機が遅れてどうなるかと思いましたが
無事にケアンズにつくことができました。

一日目以外は天候にも恵まれ、
最高の旅となりました。

たくさんの刺激や、きづきがあり
やはり見知らぬ場所を歩いたり、
そこでいろんなお店を見たり
ご飯を食べたりするのは本当に楽しい。

コンビニで少し買い物するだけでも、
何かこう感覚が違って、
行動の一つ一つが新鮮で。

書き出せばキリがなくなりそうだが、
なんとなくふと思い出すいくつかを
書き留めておこうと思う。

<story1>ささいなことだが、何かメッセージのようで

観光中に、とある黒人女性3人に声をかけられた。
私が肩にカメラをぶらさげていたせいか、
スマホで写真をとってくれとのことだ。

街角のなんやオブジェの前で、
写真を撮ってあげた。
一応、「これでいいか確認してみて!」と伝えた。

…なんか仲間内で
しゃべってとる。。なんやろ。
と思っていたら、

「次は、ひとりずつのパターンで」って
一人ずつ撮ってくれとお願いしてきた。

「えっ、ひとりずつは自分らで回したらよろしいやん…」

ってちょっととまどっていると、
どうも私の撮った写真が
わりとナイスだったそうな。
うまく撮ってくれるから、
一人ずつバージョンも撮ってくれと。

そして結局、
一人3ポーズずつぐらい撮った。笑
なんやこれ。

聞けば、ガイアナから
来たというではないか。
知らん、ガイアナ知らんぞ。どこや。

最初ガーナって聞こえたから、
あぁカカオ!ってゆったら
NO!って言われました。笑

君は写真を撮るのがとても上手だね、
グレイトだねって!
それがとても嬉しくて、
なんだかいい気分になり
また街を練り歩いたという、
なんともささいだが
おもしろい旅の一コマ。

<story2>ナイトマーケットにて
これまた些細でおもしろい一コマ。

ナイトマーケットの入り口付近にあった、
タイ料理やさんがとても美味しそうで、
シーフードヌードルと
生春巻きみたいなライスペーパーロール?
を食べました。

これがなかなかのボリューム。
日本のラーメンとかちゃんぽんでいうところの
1.5〜2倍ほどの。

お店の前にあった、
テーブルでそれを食べていると
めっちゃ見られるし、
白人のじいさんは
「それは何を食べているの?」と聞いてくる。

ん?美味しそうに見えるのか?
具沢山すぎて、
見た目のお得感はえぐい。

そして、近くのレジから聞こえてくる。

…シーフードヌードル注文している人が多くね?笑

偶然かもしれないが、なんかおもろかった。

書くの面倒なってきたけど、今書かな忘れる!
でもめんどい!!笑
タイトルだけ書いとこう!

<story3>バスがわかりづらい、日本人助けてもらう
coming soon…

<story4>陽気なコンビニの店員
coming soon…

<story5>キュランダ、世界の車窓から
coming soon…

<story6>グリーン島、念願のグレートバリアリーフ
coming soon…

<story7>OGビーフでかい
coming soon…

<最後に>
ケアンズはオーストラリアでは田舎にあたり、
中心部は栄えているが、
自然が多く、とても住みやすい街なんじゃないかなと感じた。
基本的には日中は海や山へみなでかける観光地みたい。

帰りぎわに朝の10時ごろから
ステーキをほおばる家族を見たのもちょっと衝撃だった。
オーストラリア、次はゴールドコーストや
メルボルン、バイロンベイあたりにも行ってみたいなぁ。
あっあと、エアーズロックは一生に一度は見ておくべきって
なんかに書いてあったので、いつかは!